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心が見えない
今日、夫と一緒にテニススクールに行ってきました。
彼は夏は忙しく、2人でスクールに行くのはなかなかできないんだけど。
たまたま休みがあって、では同じ時間のクラスにって。

お昼は一緒に食べて、夫だけラケットを取りに仕事場(彼は普段ここに寝泊まりしてます)に帰りました。
午後一のレッスンは互いの家から向かい、現地で会う事に。
その時に、飲みモノを私が用意していく旨を彼には伝えたはずでした。
3度目の洗濯を干すのを忘れてた私は、出かけにギリギリの時間を使って水筒を2つ用意し現地に向かったのです。

すると彼、ペットボトルを2本用意してきてました。
いつもそう。
彼は私が用意してきた飲み物を、なぜか遠慮するというか、あまり飲みません。
スクールの中にある自動販売機で買ったり、他で買って持ってきたり。
「良いよ、氷入ってるし一緒に飲まない?」と言ってもほとんど手も出さず。
普通という言葉が大嫌いな彼に、普通は夫婦だから、同じものを飲むよね・・・と言っても通用などするはずもなく。
「あぁまたか。水筒用意してくって伝えたはずなのに」と心で溜息。
彼には何も伝えずに、準備運動に入る私。

すると彼。
準備運動を殆どしません。
ペットボトルを飲んだり、靴の紐を直したり。
確かに彼は超一流のスポーツ選手で、テニスのコーチがしてる準備運動など必要ないかもしれません。
でも、大人だし。
いいや、それ以前の問題として。
私はそういう態度で準備運動をしない人間があまり好きではないようです。
特に、コーチよりはアスリート(別ジャンルでも)として上の人間が、テニスの世界では教えて頂く立場にいながらコーチと同じ体操をしない姿がそこにある事が・・・
すごく気になる。
そしてイヤな気持ちがふつふつと沸く。
そう、たかだか2つとも些細な事で、別に気にする方がおかしいと言われればそうかもしれません。

でも・・・ 

例えば私の運転する助手席には乗りたがらなかったり。(以前はよく乗ってました)
彼女と何度も旅行に行った時にも、後ろのシートに乗ってたのだろうか・・・。
んなわけないか(笑)
毎晩のお酒の量が尋常じゃなくて、飲めない私からすると信じられないくらいの量を飲んでたり。
一緒にご飯を食べることなんて、1年のうちにもうゼロに近かったり。
会話を楽しんだり、一緒に笑いながら何かを作り上げていったり。
ドラマやドキュメンタリーを見て感想を言い合ったり。
ゴミを出したり、買い物をしたり。
そういう日常の些細な事が全て自分とずれていることに気がつくことが多い最近。


私はもしかしたら、もう彼を尊敬もしてないし、本当に心底彼を軽蔑してきてるのだろうか・・・と。
ふと思ってしまいました。
仲良くやってるし、普通に生活もしてる、つもり。

でも自分の心が見えない事に気がつく瞬間がここのところよくある。
子供のこととか、世間体とか。
ただただそういう事にとらわれてるだけなんじゃないかと。
夫としてはもちろんのこと、人間としてあまりにもひどかった生活、態度。
そして未だ別れてない女との関係。


殴られて、けなされて、こてんぱにやっつけられて。
私の後遺症は「この人も同じよね」という悲しいかな信じることを拒否するという気持ちを育ててしまった事です。
恋愛なんて絶対に出来ない。
そんな良い人なんて絶対にいない。
この人も、あの人も、どうせ簡単に裏切るんだと、人をそういうフィルターを通してしかみられない自分がいます。



彼との違いは彼が悪いのではないのかもしれない。
でも。

違い過ぎる人との時間を重ね合わせるのは、お互いの思いやりがなくなったら、もう地獄に等しいかもしれないなぁ。


自分の心がみえない。
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by hakka-ame | 2007-08-21 20:13 | 思ふこと
そうか、だからか
映画を観てきました。
とても淡々とした、日常がつづられてる、可愛いのにちょっとおかしくて、ほろりともしない。
くるりの音楽がまた心地よくて、温かいモノを頂いた感じです。

私はそういう映画が好き。
例えばかもめ食堂なんかも、凹んだツボにドンピシャくるくる。

なんだろうな・・・って考えてたけど、大きな揺れもなく、平凡といわれる淡々とした毎日が、
実はホントは、すごーい大きな幸せだからなんだなって。
映画を観ながら、思いを反芻させてました。

戻りたいな・・・そんなつまらなくてたいくつな毎日に。
失ってからしか分からなかった、そんな幸せな毎日に。

だから私はこういう映画が好きなのか。そうか、そういうことか。
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by hakka-ame | 2007-08-17 01:00 | 自分の事
声がきこえる
ずーっと放置してました。
開いてもなくて、正直パスワードまで忘れてて、ミクシィ始めてからそっちばかり。
でもミクシィでは明るく元気な私でいて、リアルの友達もたくさん交流してて。
実生活とのズレは、自分の胸で処理するしかなくて。

だから泣くのはいつも一人。
死にたくて刃モノを手にしたことだって何度もある。

何も変わらず彼は彼女とまだ繋がったまま。
それでも普通に家族ごっこをして、たまに落ちてもまたあがって、どこか心を置き去りにした生活。

その中で、何か月ぶりという感覚でここを開きました。
どうしてだろう。
なんでなんだろう。

でもそれが少しわかりました。
ここで知り合った、本当に大好きな人が苦しんでたから。
そしてここにコメントを残してくれてたから。

実は彼女からのコメントを読んだのは、彼女のブログに私がコメントを残した数時間後。
そうか、彼女の声が私をここに呼びよせてくれたんだね。
点と線がつながった瞬間、私はここに何かを残したくなった。
なんという偶然という必然。

ねぇ、私はいるからね。
何の力にもなれないけど、ちゃんとここにいるから。
それだけが伝えたい。
近くにいたら、抱きしめてあげたい。

ただそれだけです。
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by hakka-ame | 2007-08-14 23:18 | 思ふこと
   

一歩踏み出すために・・・
by hakka-ame
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